それは、ごく初期の虫歯の可能性があります。今は痛くありませんが、悪化する前に早めの治療をおすすめします。
当医院はごく初期の虫歯に限り、タービンを用いずにレーザーを用いて無痛治療を行っています。
詳細→高出力レーザーシステム
歯の中に、神経、動脈、静脈が網目の様にあり、細菌の毒素や熱い(冷たい)飲み物などの刺激が歯髄に伝わった時に、痛さとして感じます。また、歯周病などにより、歯肉が減少すると、刺激が歯髄に容易に達し、痛みを感じます。

上の図を見ると、歯髄は象牙質に囲まれていて刺激があまり伝わらないように見えますが、パイプを束ねたような構造をしているため、象牙質外側(エナメル質側)の刺激は、内側(歯髄側)へすぐに伝わります。
刺激が引き金となって、歯髄内に局所的な炎症が起きます。
1〜4を繰り返し、歯髄全体が死に至る。
いいわけありません!!
歯髄が死んでしまう前に歯医者へ行くべきです。(^^;;
生体では、死んだ組織は異物と見なされ、そのままでは、他組織へ炎症の原因になります。では、どこへ感染するかというと、歯根の一番下には神経、動脈、静脈のための穴が開いています。そこから死んだ歯髄が原因となって歯の外側で炎症が再び起きます。→根端性歯周炎
顎骨の破壊、顎下リンパ節が腫れる、頭痛など。さらに治療せず放置すると、歯槽骨炎、顎骨骨膜炎、骨髄炎などを引き起こし、大変なことになります。
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銀色の詰め物の横が欠けてしまっています。 症状としては冷水痛が少々あります。 |
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まず、なるべく歯質を残すように、丁寧に金属の除去をします。 除去した金属の下は虫歯の進行と感染が認められます。 感染している部分(赤茶色)は完全に取り除く必要があります。 |
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治療後です。余裕ができた時に、白いセラミックの詰め物に交換するそうです。 |
乾燥しないように、牛乳の中(phが似ている)に入れて、急いで、歯医者さんへ行きましょう。
対合する歯や、隣接する歯がずれてきてしまうので、架工歯などを口腔内に装着する必要があります。早めにご相談ください。
永久歯の萌出で自然に抜けた場合は問題がないのですが、事故なので抜けてしまった場合(早期脱落)は対合する歯、隣接する歯がずれる可能性があるので、場合によっては、永久歯が萌出するまで保隙装置を装着します。
乳歯が抜けてしまった子役さんには特殊な義歯も製作していますので、ご相談ください。
磨き残しに付着した細菌が、歯の周りで化膿することがあります。
このように歯の周りが大きく腫れ、拍動痛が続きます。
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麻酔注射を怖がったため、無麻酔での治療です。 無麻酔ですが、レーザー照射はあまり痛みを感じません。 拍動痛は数分のレーザー照射によって消えました。 |
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次の日には、痛みも腫れもなくなり、経過良好です。 |
|赤坂 聖美歯科|
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Last Modified:November 22, 2006